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1万円台で出来るハイエンドツーリングカー体験!

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最近のハイエンドツーリングカーってメチャクチャ値段が高くなってきちゃいましたよね。

 



10万円超えは今や当たり前の世界。

 

 

昔は高くても3万円台くらいだったのに、今やその3倍以上の値段が当たり前になってきました。

 

 

ここまで高くなるとやってみたいけど中々手が出ないという方は少なくないのではないでしょうか。

 

 

最近のハイエンドツーリングカーは高いだけあって、機構の作りも凄く良く出来ているので、昔と比べてもメチャクチャ良く走ります。

 

 

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なのに値段が高くてやれる人が限られてくるってなんか勿体無いなって思ってしまいます。

 

 

そんな悩みを解決してくれる1台が実はあります!

 

 

それがこちら!

 

 

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3Racing CERO SPORT 

 


KOグランプリの記事で少しだけ紹介した穴原チャレンジでも使用したマシンです。

 

 

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このマシンのキット価格はなんと14000円台!

 

 

warehousestore-rd2.stores.jp

 

 

そして最近のハイエンドツーリングカーのトレンドとなっている機構をほぼ取り入れた設計となっています。

 

 

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安い理由は通常アルミ削り出しで出来ている部品がほぼ樹脂で作成されていたり、カーボンパーツの材質がFRPに変更されていたりと、あらゆる部分の材質を安い物に変える事でコストダウンをはかっています。

 


なのでモデファイトモーターや、ブースト、ターボを使用する様なストックカテゴリーでは、剛性や、強度が足りなくなってしまうので厳しいと思いますが、RCスーパーGTやスピキンTC2クラスの様なスピードを抑えたカテゴリーであれは全く問題なく、最近のハイエンドツーリングカーの動きを体験出来ちゃうんです!

 

 

と、ここまでは以前の記事の中でもお伝えした内容ですが、今回はこの3Racing CERO SPORTにもう一手間加えると更に劇的によく走る様になるセッティングポイントを紹介したいと思います。

 

 

取説通りに組んでもそこそこは走るのですが、幾つか勿体無い残念なポイントがあるんですよね。

 

 

しかし、ジオメトリーはほぼ無限のMTC2(笑)

 

 

なのでそのポイントをちょっと弄ってあげると劇的に良くなるんです!

 

 

今回はそんな1万円台のハイエンドツーリングカーCERO SPORTを劇的によく走るようにする為のセッティングポイントをご紹介致します。

 

 

ポイントは動画にまとめましたので、まずはこちらの動画をご覧ください。

              ↓↓

youtu.be

 

ではここからは動画内で紹介しきれなかった更に細かい部分を紹介していきたいと思います。

 

 

まずデフについて、動画内でお伝えしていなかったですが、デフオイルはいつも使用している京商の5000番を1.6g入れました。ほぼ満タン状態で、閉める時にぎりぎりオイルがこぼれないくらいの量です。

 

 

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そのまま組むとオイルが少し漏れ気味になるので、ガスケットとoリングにはAXONのギヤデフグリスを少し多めくらいに塗ってあげます。

 

 



次にダンパー

 

 

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動画内でもお伝えした通り、エアー室のキャップ部に1mmの穴を追加してあげます。

 

 

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元々穴は空いているのですが、このダンパーは引きで組んでも反発が少し強めに出ます。

 

 

なので穴を追加してあげる事で、反発力を更に弱めてあげます。

 

 

またダイヤフラムを締める際にも注意点があります。

 

 

付属のダイヤフラムは凄く柔らかいので、ただ上から乗せるだけだとこの様に中心部がオイルで押し返されて盛り上がってしまいます。

 

 

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このままキャップを締めるとオイルが多すぎて反発の大きいダンパーになってしまいます。

 

 

なのでダイヤルラム中心を指や工具の先端で押して余分なオイルを抜いてあげる必要があります。

 

 

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空気が入らないように抜き過ぎに注意してください。

 

 

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ダイヤフラムを乗せる際はピストンを完全に縮めた状態でのせてあげてください(引きダンパー)

 

 

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これらを行うことでほぼ反発のないダンパー(ピストンを押し込んでも戻って来ない状態)を組むことができます。

 

 

自分はどんな車も大体この無反発のダンパーを先ずは目指します。

 

 

反発力はダンパーではなくスプリングで調整するというのが自分のセッティングの考え方です。

 

 

これがどんなコースに行っても良く走る秘訣の1つになります。

 

 

次にスタビバーの取り付けについてです。

 

 

動画内でもある程度詳しく説明していますが、そのまま組んで、このストッパーの芋ネジを締めると上下に位置がズレてしまいます。

 

 

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取説には軽く締める様にと書いていますが、軽く締めてもズレちゃうんですよね。

 

 

ここが上下にズレてしまうと当然スタビの効きが左右で変わってしまうので走りに影響が出てしまいます。

 

 

こうなってしまう原因はスタビバーに当たるイモネジの先端が円錐状になっているからです。

 

 

先端が平らなイモネジに交換してしまうのも1つの手ですが、手っ取り早くリューター等でイモネジの先端を平に削ってしまいます。

 

 

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この加工を行なった上で、スタビバーに軽く当たるくらいにイモネジを締めてあげることでズレにくくなります。

 

 

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これらのちょっとした加工を行なってあげるだけで劇的によく走る車に進化します。

 

 

そして以前にも紹介したこちらのアイテムもマストです!

 

 

anahara.rcsports.info

 

warehousestore-rd2.stores.jp

 

 

CERO SPORTの動きが劇的に変化しますよ☆

 

 

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これら全て行なった車はぶっちゃけ10万円越えのツーリンングカーとも全然互角に戦えちゃいます。

 

 

ハイエンドツーリングカーに興味はあるけど値段が価格て手が出ないと思っていたそこのあなた!

 

 

まずはこの1万円台で出来るハイエンドツーリングカー体験を是非やってみてください☆

 

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