
3日目。
ここまでで車のセットもある程度まとまってきました。
シェイクダウンから始まり、方向性も見えてきたところで、この日のテーマはバッテリーのテスト。
今回使用するバッテリーはもちろん、サポートして頂いている SKTバッテリー。

今回はアディクトサーキットのコース特性に合わせて、3種類のバッテリーを持ち込みました。
まず1本目、6000mAh

これは日本で自分のメインバッテリーになりつつあるモデル。
軽さとパワーのバランスが非常に良く、どんなコースでもアドバンテージを発揮してくれます。
扱いやすさも抜群で、かなり信頼しているバッテリーの一つです。
続いて6600mAh

6000より容量が少し多く、アディクトサーキットのような大きいコースでも安心感があるバッテリー。
ストレートが長いレイアウトでも、最後までパワーが安定するのが魅力です。
そして最後が7000mAh

今回初めて使うバッテリー。
これが……
とにかくハイパワー!
これまで使ってきたバッテリーの中でもトップクラスのパワー感でした。
ただし重量は少し重め。
この辺りがどう影響するかを確認するため、それぞれ特性の違う3種類をテストしていきます。
ちなみに今回の充電方法はこんな感じ。
まず最初の1回目だけiSDT FD-200 を使い25Aで1セル3.2Vまで放電

そして放電直後の温かく内部抵抗が下がった状態から10A充電

この手順で管理していました。
テストの結果。
今回一番良かったのは――
7000mAh!

圧倒的パワー!
車を前に押し出す力が明らかに違う。
結果的にタイムアップにもつながりました。
重量は多少ありますが、今回の高速レイアウトのアディクトでは全く気にならない。

それ以上に圧倒的パワーがとにかく気持ちいい!
他のSKTメンバーも今回のレースでは全員7000mAhをチョイス。
やはりこのコースではパワーのメリットが大きかったようです。
日本国内でも高速レイアウト、ストレートが長いコースではこの 7000mAh、かなり良いと思います。
バッテリー選びも完全にセッティングの一つ。
種類が豊富な SKTバッテリーは、こうした様々な条件にしっかり対応できるのが強みですね。

こうしてあっという間の3日間の練習日が終了。
本当に早い。
海外レースの練習日は毎日が濃すぎて時間の流れがおかしくなります(笑)
そして明日からはコントロールプラクティス開始。
ここからいよいよレースモードに入っていきます。
ちなみにこの日もコース脇のお店でタイ料理。

これがまた美味しい。
続く。
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